2025年12月22日月曜日

【2026年度】ECCジュニア市辺第二教室|英語教室タイムテーブル・無料体験受付中

  

【2026年度】ECCジュニア市辺第二教室|英語教室タイムテーブル・無料体験レッスン受付中

滋賀県東近江市にある ECCジュニア市辺第二教室 では、
2026年度に向けて教室をリニューアルし、新しいタイムテーブルで英語レッスンを行います。

幼児(4・5歳)から小学生・中学生まで、
英語が初めてのお子さまでも安心して通える英語教室です。

現在、無料体験レッスン を受付中です。
英語教室をお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ECCジュニア市辺第二教室 公式ホームページ
https://eccjuniorbs.jp/ht250572/


■ 2026年度 ECCジュニア市辺第二教室の特徴

2026年度は、副講師を迎えて教室をリニューアルします。
よりきめ細やかな指導で、お子さま一人ひとりの成長をサポートします。

  • 年に一度の舞台での英語発表

  • 年齢・レベルに合わせた無理のない英語学習

  • 英語が「わかる・話せる・楽しい!」を実感できるレッスン

  • 季節ごとの楽しいイベントも企画中です


■ 副講師紹介|葵(あおい)先生

2026年度より、副講師として 葵先生 が加わります。

ECCジュニアで 14年間英語を学び
留学経験もある発音のきれいな講師です。

子どもたちにとって身近な存在として、
英語をコミュニケーションとして楽しく伝えていきます。


■ 新規募集クラスのご案内(2026年度)

2026年度は、以下のクラスで 新規生を募集 しています。

  • 幼児クラス(4・5歳児)

  • 小学低学年(1〜3年)初心者クラス

  • 小学高学年(4〜6年)初心者クラス

英語が初めてのお子さまも大歓迎です。


■ 2026年度 タイムテーブル|ECCジュニア市辺第二教室

【水曜日】

  • 16:00〜17:40|小学1〜3年(※大募集中)

  • 17:45〜19:25|継続生・小学5・6年(※満席)

  • 19:35〜21:30|中学1年

【木曜日】

  • 17:00〜18:40|継続生・小学3・4年

  • 18:50〜20:50|中学2年

【金曜日】

  • 15:50〜16:50|4・5歳児(※大募集中)

  • 17:00〜18:40|継続生・小学3・4年

  • 18:50〜20:50|中学3年(※満席)


■ 【新設クラス】土曜日クラスのご案内

初めて英語を学ぶお子さま向けの 新設クラス です。

  • 9:00〜10:00|4・5歳児(※大募集中)

  • 10:10〜11:50|小学1〜3年(※大募集中)

  • 13:00〜14:40|初心者・小学4〜6年(※大募集中)

平日が忙しいご家庭にもおすすめのクラスです。

※土曜クラスは新設クラスのため、
ご希望により時間変更のご相談が可能です。


■ 無料体験レッスン受付中|英語教室をお探しの方へ

ECCジュニア市辺第二教室では、
無料体験レッスン を随時受け付けています。

よくあるご質問

Q. 英語が初めてでも大丈夫ですか?
A. はい。初心者向けクラスから丁寧に指導しますので安心してご参加ください。

Q. 何歳から通えますか?
A. 4・5歳の幼児さんから中学生まで通っていただけます。

Q. 無料体験レッスンでは何をしますか?
A. 実際のレッスンを体験し、教室の雰囲気や英語の楽しさを感じていただけます。


■ お問い合わせ・無料体験レッスンのお申し込み

2026年度のクラス案内・無料体験レッスンのお申し込みは、
ECCジュニア市辺第二教室 公式ホームページ より受け付けています。

▶ 教室の雰囲気・講師紹介・アクセス・体験レッスンの流れはこちら
https://eccjuniorbs.jp/ht250572/

英語が好きになる第一歩を、
ECCジュニア市辺第二教室で一緒に踏み出しましょう。



「レッスン中は集中して英語に取り組んでいます」


2025年12月1日月曜日

開校15年目でついに全国大会へ!ECC中学生英語暗誦大会・初参加の記録

 ECC中学生英語暗誦大会・全国大会に参加して感じたこと

全国から選ばれた50名の精鋭たちが集まり、ハイレベルな英語スピーチを披露するECCの全国大会。
中1から中3へと学年が上がるたびに表現力も堂々さも増していき、誰一人として“普通のレベル”がいない。
全員が当たり前のように高いクオリティのスピーチをしていて、本当に圧巻でした





15年続けた英語教室で、初めての全国出場

私は英語教室を運営して15年。
毎年挑戦し続けてきたものの、なかなか選抜されず、悔しい思いを何度も経験してきました。
「どうやったら選ばれるの…?」
「どこを改善したらいいのか…?」
選抜された生徒のスピーチを見ても、自分の教室の生徒を同じレベルに引き上げる術が見つからず、正直“難しい”と感じていました。

そんな中、今年はついに——

中学2年生の生徒が滋賀大会でグランドプライズ(最優秀賞)を受賞!
さらに全国大会の審査も通過!!
この結果を見て、「なぜ今年はここまで飛躍できたのか?」を改めて考えてみました。


① 生徒の“完全なる自主性”を尊重したこと

今年、大きく変えたことがあります。
それは 生徒の自主性を100%尊重したこと

以前は、どうしても講師の視点で「英語らしい発音ができる子」を選んでしまう傾向がありました。
立候補を募ると言っても、シャイで控えめな日本人気質の子どもたちは、なかなか手を挙げません。
だから、私から個別に背中を押すこともしばしば。

もちろん、それが悪いわけではありません。
でもその一方で、
「先生に勧められたから出た」
この意識が残ると、どこかで“責任の所在”が曖昧になるんですよね。

「練習をサボっても仕方ない…だって先生に言われたから出たんだもん」
そんなふうに無意識で正当化してしまうこともあるかもしれない。

しかし今年の3名は違いました。
全員が自分の意志で立候補した。
そこには、自分で決めたからこそ発生する「覚悟」と「責任感」がありました。
“なぜ出るのか?”という目的も本人たちが持っていたから、毎日の練習にも明らかに熱があった。

私は常に、大きなことでも小さなことでも、
「自分の人生は自分で決めて、その結果に責任を持つ」
ということを重視しています。
今年の3名はまさにそれを体現してくれました。


② 「年月」が生み出す力

もう一つの理由は、“積み重ねてきた年月”です。
教室は今年で15年目。
今回入賞した中2の生徒は、なんと2歳から英語をスタート しています。

指導歴の長さ、生徒の学習歴の長さ——
その積み重ねが、確実に結果として表れたんだと実感しています。

毎年大会に挑戦し続ける中で、
・全国レベルの発表の特徴
・ジャッジの先生方のコメントの傾向
・何が評価されるのか
そんな“生きた情報”が年々蓄積されていきました。
これも、長年のチャレンジがあったからこそ得られた財産です。


全国の壁の高さに衝撃を受けた

とはいえ、全国大会のレベルは本当に高い。

「頭一つ抜けている」という表現では足りない。
頭3つ分くらい飛び抜けている生徒が必ずいる。

発音、イントネーション、表現力のすべてが自然で、
私自身の英語発音よりもネイティブに近い生徒もいました。

そして驚いたのは、その技術の高さだけではなく、
謙虚さ、吸収しようとする姿勢、感謝の気持ち
これらを持ち合わせていたこと。
そこに本物の強さを感じました。


どんな世界にも“上には上がいる”

今回、改めて思いました。
やっぱり全国の壁は高い。

でも——
だからこそ面白い。
だからこそ魅了される。
だからこそ、また挑戦したくなる。

上には上がいるから、人は伸びようとする。
今回の経験は、生徒にとっても私にとっても、かけがえのない財産になりました。


全日本ECC中学生英語暗誦大会

久々に出会った講師仲間♡






2025年8月27日水曜日

2025年度 滋賀スピーチコンテスト

2025年度 滋賀スピーチコンテスト結果のご報告

今年の滋賀スピーチコンテストには、当教室から 中1生1名・中2生22名 が出場しました。
そして、嬉しい結果が届きました。✨ 中2 Uちゃん グランドプライズ受賞

中2 Aちゃん 中2部門 第2位受賞

本当に誇らしい成果です。





今年のテーマは「自主性」

今回の参加条件は「自分で出場を決めた生徒」。
受け身ではなく「自分からやりたい!」と言えて、責任を持って主体的に練習できることに重点を置きました。

やはり「自分で決める」ことには大きな力があります。
誰かに言われてではなく、自分で決めるからこそ本気になれるし、練習にも熱がこもります。


11年連続入賞の背景

当教室では2014年からスピーチコンテストに挑戦し、今年で11年目。
コロナで開催されなかった年もありましたが、2025年まで毎年入賞を続けています。

なぜ続けて入賞できているのかを考えてみると、キーワードは「意識」。

「入賞して当たり前」という共通認識を、生徒も保護者も私自身も持っているのです。
そうした環境の中で日々練習を重ねることで、自然と高い基準が身につき、堂々としたスピーチができるようになります。

これは、兄や姉が東大に合格すれば下の子も自然とその環境に慣れて合格するように、
また、9秒台で走る人が身近にいると「自分もできる」と思えるのと同じこと。
「当たり前」をインストールすることで結果がついてくるのだと思います。


プロセスこそが大切

とはいえ、私自身は結果至上主義ではありません。
入賞するかどうか以上に、挑戦し、努力し、打ち込む過程そのものが人を大きく成長させてくれると信じています。

だから入賞できなかったとしても、挑戦したこと自体がすでに大きな価値。
一生懸命取り組む姿こそが何より素晴らしいと思います。


娘が切り開いた「伝統」というバトン

さらに今年は特別なことがありました。
私の長女(ECCで高校まで14年間在籍)が、指導の一部を担当してくれたのです。

彼女はECCを通じて英語力を磨き、スピーチコンテストで数々の入賞を果たし、その経験を武器に人生の扉を大きく切り開いてきました。
そして実は、「スピコンで毎年入賞する」という伝統を最初に切り開いた先駆者こそ、彼女自身なのです。

そのバトンは、娘が卒業したあとも在籍生たちへと確実に受け継がれ、今もなお「入賞して当たり前」という文化を教室に根づかせています。
この流れを大切に守りながら、生徒たちがさらに自信を育み、未来を切り開いていく姿を見られることを、母としても指導者としても大変誇らしく思います。


最後に

英語はただの科目ではなく、人生を大きく飛躍させるツールです。
これからも生徒たちが英語を通じて、自信を育み、世界中の人や文化・歴史とつながっていってくれることを願っています🌏✨


英語スピーチコンテスト滋賀





2025年4月27日日曜日

2024年度英語発表会

 

第14回 英語発表会を開催しました

年に一度の一大イベントである英語発表会を開催しました。
今年で14回目となるこの発表会。
年々レベルが上がり、みんな長い英語の文章を覚え、堂々とステージに立って発表してくれるようになりました。

今年は特に「感謝」があふれる発表会でした。
多くの方々に支えられて、この会を続けてこられていることを改めて実感しました。


感動1 〜楽しむ姿勢〜

今年の幼児さんたちの発表は、本当にかわいらしかった!
何より、発表を心から楽しんでいた姿が最高でした。
歌も踊りも、100%の力を出し切っているその姿に、とても感動しました。

印象的だったのは、みんなリラックスしていたこと。
やはり、「人はリラックスしている時に最高のパフォーマンスを発揮できる」と改めて感じました。

幼児クラスでは、英語劇『三匹の子豚』に主体的に取り組み、セリフをしっかり覚えてやり遂げました。

小学生たちも、発表前は緊張した様子でしたが、
「できる、かんたん、よゆうよゆう」を合言葉にリラックス。
素直に声に出すことで、力を発揮し、素晴らしい発表を見せてくれました。
本当にすごかったです!


感動2 〜みんなのサポート〜

年々、発表会がスムーズに進行できるのは、周りの方々の支えのおかげです。
心から感謝しています。

まずは中学生スタッフ。
何も言わなくても、自ら動き、周りを見て判断して行動できるその姿に感動しました。
これは社会人になってからも大いに役立つ資質だと思います。

また、ヘルプで来てくださった先生方、そして私の家族にも感謝の気持ちでいっぱいです。
保護者の皆様には、温かく見守っていただき、本当にありがとうございました。

そして、ホールのスタッフの皆さまへ。
こちらのホールには、2018年から6年間お世話になりました。

今でこそ発表会の運営にも慣れてきましたが、
最初の頃は何もわからず、たくさん失敗を重ねながらのスタートでした。
そんな私たちを温かく見守り、支え、育ててくださったのがホールの皆さんでした。

今年、その中でも長年担当してくださった3名の方が退職されると伺い、
改めて、私たちは本当に多くの方々に支えられてきたのだと、胸が熱くなりました。

安心してこの日を迎えられるのは、皆さんのおかげです。
心からの感謝と、これからのご活躍をお祈りしています。


感動3 〜卒業生からの学び〜

卒業する中学3年生から、心に響く手紙をもらいました。

「最後のスピーチコンテストも、自分ができることを全力で取り組んでいきます」

この言葉に、改めて大切なことを気づかされました。
目の前のことを一生懸命やる——
簡単なようでいて、忙しさに追われるとつい忘れがちなことです。

やるべきことに不安を感じる時も、
「できることを、ただ精一杯やる」
この姿勢こそが、大きな成長につながっていくのだと思いました。

実際、彼は英語でも素晴らしい結果を出してくれました。
一つひとつ丁寧に取り組む力、これもとても大切な能力ですね。

振り返った時に、大きな成果になっているはずです。


今年もたくさんの感動をありがとう!
生徒たちの成長に心から拍手を送りたいと思います。
そして支えてくださったすべての皆さまへ、改めて感謝を申し上げます。






























2025年1月20日月曜日

2025年度タイムテーブル

  2025年度タイムテーブルがほぼ確定しました。

新規募集枠は幼児さんクラスと小学低学年クラスです。

無料体験レッスン受付中です。お気軽にお問い合わせください。

16:00~17:40 【小学1~3年】※残席1~2

17:45~19:25 【小学5、6年】※満席

17:00~18:40 【小学3、4年】※満席

18:50~20:50 【中学1年】

  15:50~16:50 【4、5歳児】※残席4

   17:00~18:40 【小学3、4年】※満席

   18:50~20:50 【中学2年】※満席




【2026年度】ECCジュニア市辺第二教室|英語教室タイムテーブル・無料体験受付中

   【2026年度】ECCジュニア市辺第二教室|英語教室タイムテーブル・無料体験レッスン受付中 滋賀県東近江市にある ECCジュニア市辺第二教室 では、 2026年度に向けて教室をリニューアルし、新しいタイムテーブルで英語レッスンを行います。 幼児(4・5歳)から小学生・中学...