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2026年8月29日土曜日

【東近江市 ECCジュニア】関西国際空港で外国人に英語インタビュー!関空ツアー2026

 

関空ツアー2026!外国人観光客に英語で突撃インタビュー✈️

8月24日、ECCジュニア市辺第二教室の生徒たちと一緒に、関西国際空港へ行ってきました!

今回の参加者は総勢42名。

朝から貸切バスで関空へ向かい、午前中は「関空ワクワク裏側見学ツアー」、午後からは今回のメインイベント、外国人観光客への英語インタビューに挑戦しました。

控えめに言っても……

大成功の一日でした!


バスの中からすでに楽しい!

行きのバスでは、英語での自己紹介やビンゴ、英語クイズなどを楽しみました。

長いバス移動も、子どもたちにとってはツアーの大切な思い出のひとつ。

ビンゴで盛り上がったり、クイズに一生懸命答えたり、朝からとても賑やかなスタートとなりました。


そして今回、とてもありがたかったのがバスの運転手さん。

子どもたちがバスに戻ると、いつも明るい笑顔で「おかえりなさい」と迎えてくださり、関空では飛行機について、途中のPAでは名物について教えてくださるなど、一日を通して温かくサポートしてくださいました。

安全面でも細やかに配慮していただき、バスが一日中「安心して帰ってこられる場所」になっていました。


普段は入れない関空の裏側へ!

午前中は「関空ワクワク裏側見学ツアー」へ。

普段は入ることのできないエリアをバスで巡り、飛行機の離着陸を間近で見ることができました。

飛行機が大好きな子どもたちは大興奮!

ガイドさんから出される質問に、食いつき気味で次々と答える小学3年生男子コンビの姿も印象的でした。

見学後は、飛行機を眺められる広い貸切スペースでみんなで空弁をいただきました。

その後はお土産屋さんで関空のキャラクター「そらやん」のグッズを買ったり、展望台から飛行機を眺めたり。

それぞれ思い思いの昼休みを過ごしました。



いよいよ外国人観光客へ突撃インタビュー!

午後は第1ターミナルへ移動。

ここからが今回のメインイベントです。

事前のオンライン練習会で、インタビューの流れや質問を何度も練習してきた子どもたち。

ところが、いざ目の前に外国人の方がいると……

「怖い!」

「緊張する!」

「断られたらどうしよう……」

なかなか一歩を踏み出せない子もたくさんいました。

でも、先生たちにサポートしてもらいながら、勇気を出して一人目に声をかけてみる。

そして――

英語が通じた!

その経験をした後の子どもたちの変化には、本当に驚きました。


一人目をクリアすると、次からは自分たちで外国人の方を探して、どんどん声をかけていきます。

事前に練習した質問だけでなく、自分で考えてきたオプションの質問をしてみたり、

“Nice!”

“Me too!”

と相手の答えに反応したり。

台本から顔を上げて、相手の目を見ながらコミュニケーションを取る子もいました。

「できた!」が自信になる

今回、子どもたちを見ていて改めて感じたことがあります。

それは、

一度「できた!」という成功体験をすると、それが自信になり、子どもたちは自分から次の一歩を踏み出していく

ということ。

最初はあんなに怖がっていたのに、気がつけば「次は誰に聞こう?」と外国人の方を探している。

その変化を目の前で見ることができました。


フィジー留学を経験した生徒たちの変化

そして今回、特に印象的だったのが、この夏に一緒にフィジー留学を経験した生徒たちです。

「英語を話す」
「伝わるように自分で何とかしてみる」

という姿勢が、以前より一段も二段も成長していました。

例えば、台本には

“I'm studying English.”

と書いてあっても、グループで話している場面では自然に

“We are studying English.”

と言い換える。

みんなの顔が相手から見えるように並んで話す。

相手の表情を見ながらコミュニケーションを取る。

単に覚えた英文を言うのではなく、その場の状況に合わせて「伝えるための英語」を使っていることに感心しました。

フィジーでの経験が、こうして次の経験につながっていることも、とても嬉しく感じました。


大切なのは「何人に聞いたか」だけじゃない

帰りのバスでは「インタビューコンテスト」の表彰式!

たくさんの外国人の方にインタビューできた上位5チームを表彰しました。

上位チームにコツを聞いてみると、

「恥ずかしがらずに積極的にいく!」

「相手に聞こえるように大きな声で話す!」

「答えてくれそうな人をよく見てから声をかける!」

など、それぞれ自分たちなりに工夫していたことが分かりました。


そして今年から新しく設けたのが、**「ベストインタビュアー賞」**です。

評価するのはインタビューした人数ではなく、コミュニケーションの「質」。

台本を棒読みするのではなく、顔を上げて相手の目を見る。

相手の答えにきちんと反応する。

さらに自分から質問を広げてみる。

そんな自然なコミュニケーションができていた生徒たちを、4人の講師で選びました。

会話は、欲しい答えを聞いて紙に書き込んだら終わりではありません。

相手の言葉や反応を受け取りながら、その場で一緒につくっていくものです。

最初は台本から始まっても大丈夫。

でも、その次にはもう一歩先へ。

「習った英語」から「人とつながるための英語」へ。

これからも、そんな英語を身につけてほしいと思っています。


かつての教え子たちと一緒に

今回、私と一緒に子どもたちを引率してくれた3人の若い講師たちは、実は全員、かつて私が英語を教えていた教え子たちです。

移動するときには自然に分かれて子どもたちを見守り、バスが停車すればすぐに安全確認。

レクリエーション、景品配布、写真撮影、インタビューのサポートなど、その時々で必要なことを自分たちで考えて動いてくれました。

細かく指示を出さなくても、私の右腕となって42名の安全で楽しい一日を支えてくれた3人。

かつて教えていた生徒たちが大人になり、今度は一緒に次の子どもたちの成長を支えてくれている。

その光景は、長く英語教室を続けてきた私にとって、とても感慨深いものでした。


「楽しかった!」のその先へ

ツアー後のアンケートからも、

「また参加したい!」

「もっと英語が話せるようになりたい!」

「来年も行きたい!」

という嬉しい声がたくさん届いています。

ECCジュニア市辺第二教室では、教室の中で英語を学ぶことはもちろん、学んだ英語を実際に使って、人とつながる経験を大切にしています。

「怖い」「できるかな?」と思っていたことに挑戦して、

「できた!」

「通じた!」

に変わる。

その小さな成功体験が、次の挑戦への自信につながっていくと思っています。

関空ツアー2026に参加してくれた皆さん、サポートしてくださった保護者の皆さま、講師のみんな、そして一日中温かく支えてくださったバスの運転手さん。

本当にありがとうございました!

また次のワクワクする体験を、子どもたちと一緒につくっていきたいと思います。







2023年8月8日火曜日

2023関空キッズ突撃インタビュー

  2019年からコロナで行けていなかった関空ツアーに4年ぶりに行ってきました!

大型バス2台貸し切りで3教室合同(市辺第二教室、神領教室、比留田教室)総勢84名参加で無事実施することができました。

ご協力頂いたびわこ観光バスさん、中村先生、長田先生、添乗ボランティアの高校生、保護者さま等ありがとうございました。

朝7時半出発。行きのバスでは全員プレゼントゲットのビンゴ大会を実施。ビンゴは大盛りあがりで余分に買っておいたお菓子も急遽全空きビンゴの景品となり、最後は高校生とのじゃんけん大会できれいにお菓子なくなりました~ ボランティアスタッフの高校生、進行ありがとう!


展望デッキでの集合写真

びわこ観光バスさん

ビンゴ中の車内


高校生ボランティアスタッフ

高校生ボランティアスタッフ

 関空到着後10時半からわくわく関空見学ツアーに参加。添乗員の説明を受けながら関空の裏側について学びました。燃料、管制塔、機内食や麻薬探知犬のことなど普段はあまり知ることのできない関空の知識を得ることができました。

そして数分おきに離陸して飛び立つ飛行機を間近で見ることができました。
各空港の3レターについても学びました。
関空→KIX  成田→NRT  羽田→HND
そして神戸空港は?という質問。実は私は以前、旅行会社で働いていてこれらの3レターは知っていましたが神戸空港は知りませんでした。 UKB 面白い覚え方を添乗員さんに教えてもらいました。うまい神戸ビーフの頭文字をとってUKBです!


わくわく関空ツアースタート


関西空港の3レター

離陸した飛行機と一緒に記念撮影


 そして次は待ちに待ったお昼ごはんの時間。事前に注文していた空弁を配って貸し切りのお部屋でいただきました。弁当配って、館内の案内して写真撮影している間にみんな食べ終わっていなくなり、広い貸し切り部屋に一人でゆっくりと黒毛和牛すき焼き弁当いただきました。
おいしかったー!!
育ち盛りの男子生徒は一個ぺろりと食べてお腹すいた!って言ってました。弁当二個必要ですね(汗)


空弁

飛行機の離陸が見れるスカイラウンジ








お昼ごはん後はグループごとにスカイミュージアムで飛行機の模型を見たり、飛行機の運転シュミレーションをしたり、またスカイショップにて買い物を楽しみました。








いよいよ関空第一ターミナルへ移動してインタビュー開始です!!!
バスの中でもインタビューのリピート練習しましたがさすが我が生徒。みんなバッチリ言えていて優秀でした。
どんどん声をかけまくるグループもいれば、行きたいけど中々行けないペアもいました。
でも会うたびに「先生~、今3人目~」など嬉しそうに報告してくれてたくましく成長しているなあと感じました。

約一時間のインタビュー時間でしたがギリギリまでねばっていて、もっとたくさんインタビューしたいという意欲が伝わってきて感心しました。

"Excuse me. Do you speak English?"の最初の声掛けから、"May I take a picture with you?"まで一連の会話を自分たちだけで出来ていて、子どもたちの勢いや適応力に感心しっぱなしでした。
















 何人インタビューしたかを競い合うインタビューコンテストを実施しました。コンテストの発表は帰りのバス。入賞者(1位~5位)にはお菓子のプレゼント。

1位 中1ペア(18人)

2位 小4グループ(14人)

3位 中2ペア(13人)

4位 中2ペア(11人)

5位 小5グループ(10人)


今回、キッズ突撃インタビューを共同開催していただいた中村先生(中央)と長田先生(左)。お二人共、愛のある素晴らしい先生です。また一緒にイベントやりたいです。
長田先生と中村先生









【滋賀・中学生英語暗唱大会】市辺第二教室から5名が出場!中3生2名が2位・3位を受賞しました

 8月30日、滋賀県で開催された 中学生英語暗唱大会 に、ECCジュニア市辺第二教室から中学1年生〜3年生の5名が出場しました。 それぞれが練習を重ねて迎えた本番。 緊張感のある舞台の上で、5名全員が最後まで堂々と英語で発表することができました。 そして、中学3年生の2名が...