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2025年12月1日月曜日

開校15年目でついに全国大会へ!ECC中学生英語暗誦大会・初参加の記録

 ECC中学生英語暗誦大会・全国大会に参加して感じたこと

全国から選ばれた50名の精鋭たちが集まり、ハイレベルな英語スピーチを披露するECCの全国大会。
中1から中3へと学年が上がるたびに表現力も堂々さも増していき、誰一人として“普通のレベル”がいない。
全員が当たり前のように高いクオリティのスピーチをしていて、本当に圧巻でした





15年続けた英語教室で、初めての全国出場

私は英語教室を運営して15年。
毎年挑戦し続けてきたものの、なかなか選抜されず、悔しい思いを何度も経験してきました。
「どうやったら選ばれるの…?」
「どこを改善したらいいのか…?」
選抜された生徒のスピーチを見ても、自分の教室の生徒を同じレベルに引き上げる術が見つからず、正直“難しい”と感じていました。

そんな中、今年はついに——

中学2年生の生徒が滋賀大会でグランドプライズ(最優秀賞)を受賞!
さらに全国大会の審査も通過!!
この結果を見て、「なぜ今年はここまで飛躍できたのか?」を改めて考えてみました。


① 生徒の“完全なる自主性”を尊重したこと

今年、大きく変えたことがあります。
それは 生徒の自主性を100%尊重したこと

以前は、どうしても講師の視点で「英語らしい発音ができる子」を選んでしまう傾向がありました。
立候補を募ると言っても、シャイで控えめな日本人気質の子どもたちは、なかなか手を挙げません。
だから、私から個別に背中を押すこともしばしば。

もちろん、それが悪いわけではありません。
でもその一方で、
「先生に勧められたから出た」
この意識が残ると、どこかで“責任の所在”が曖昧になるんですよね。

「練習をサボっても仕方ない…だって先生に言われたから出たんだもん」
そんなふうに無意識で正当化してしまうこともあるかもしれない。

しかし今年の3名は違いました。
全員が自分の意志で立候補した。
そこには、自分で決めたからこそ発生する「覚悟」と「責任感」がありました。
“なぜ出るのか?”という目的も本人たちが持っていたから、毎日の練習にも明らかに熱があった。

私は常に、大きなことでも小さなことでも、
「自分の人生は自分で決めて、その結果に責任を持つ」
ということを重視しています。
今年の3名はまさにそれを体現してくれました。


② 「年月」が生み出す力

もう一つの理由は、“積み重ねてきた年月”です。
教室は今年で15年目。
今回入賞した中2の生徒は、なんと2歳から英語をスタート しています。

指導歴の長さ、生徒の学習歴の長さ——
その積み重ねが、確実に結果として表れたんだと実感しています。

毎年大会に挑戦し続ける中で、
・全国レベルの発表の特徴
・ジャッジの先生方のコメントの傾向
・何が評価されるのか
そんな“生きた情報”が年々蓄積されていきました。
これも、長年のチャレンジがあったからこそ得られた財産です。


全国の壁の高さに衝撃を受けた

とはいえ、全国大会のレベルは本当に高い。

「頭一つ抜けている」という表現では足りない。
頭3つ分くらい飛び抜けている生徒が必ずいる。

発音、イントネーション、表現力のすべてが自然で、
私自身の英語発音よりもネイティブに近い生徒もいました。

そして驚いたのは、その技術の高さだけではなく、
謙虚さ、吸収しようとする姿勢、感謝の気持ち
これらを持ち合わせていたこと。
そこに本物の強さを感じました。


どんな世界にも“上には上がいる”

今回、改めて思いました。
やっぱり全国の壁は高い。

でも——
だからこそ面白い。
だからこそ魅了される。
だからこそ、また挑戦したくなる。

上には上がいるから、人は伸びようとする。
今回の経験は、生徒にとっても私にとっても、かけがえのない財産になりました。


全日本ECC中学生英語暗誦大会

久々に出会った講師仲間♡






2022年4月19日火曜日

2021年度卒業生☘世界へ羽ばたけ❣


 2021年度が終わり、英語英会話コースを長く継続学習してくれた中学生、高校生が市辺第二教室を卒業しました。

まず中3生はふたりとも幼児・低学年の時から10年近く通ってくれて、英語は自信を持って得意科目と言えるように成長しました。

そしてふたりとも見事県内の有名な進学校に合格しました。おめでとうございます。


そして思い入れの深い学年高2高3生。開講当初から在籍して、スピーチコンテストで入賞するなど我が教室を県内NO1の教室に導いてくれました。それもこれもこの優秀な学年の生徒がいてくれたから。本当に感謝しております。みんな出会った頃は小学生だったのに私より大きく成長し、いつも上から見下ろされてました。英語力もメキメキとつき、大学入学共通テストでも通用するような力がついて、見事国公立大、私立大合格です。おめでとうございます。親元から離れて一人暮らしをする子や家から通いながらECCの教室で副講師としてお手伝いしてくれる子など様々です。みんな私の誇りであり、私が教室を続ける意味を示してくれました。

第二の母として応援してます。世界に羽ばたけ!!



2021年1月31日日曜日

ECC☆英語力のつく宿題

ECCの誇るべき教材 Page Turners👆

この教材は本当にいいです🙆

小学生に適した様々なストーリーを年間で30冊読みます。
オリジナルストーリーや伝記、日本昔ばなしなど内容も多種多様。生徒たちはしっかりとCDを聞いて英文を読んできてくれます。

音読発表をしてもらっていますが、みんなリズム良く上手に読めています。音読練習は英語習得に必要不可欠です。

そして5、6年生はとても上手に英語で感想を書いてきてくれます。

これを繰り返していると英作力がどんどんついてきて、英検などの英作問題に対しても苦手意識なく取り組めるようになりました。本人たちも英文を書けるようになってきていることが嬉しいようです。

良い習慣を継続すれば一年後には偉大な力になります。


 

2019年9月21日土曜日

2019高円宮杯地区大会


今年もやってきました高円宮杯英語弁論大会!!
私がかなりの比率で力を注ぐことになってからもう4年になります。

 今年はうちの生徒が4人出場しました。そして、中3のAちゃんが弁論の部で1位に入賞して県大会に進むことになりました❕ Aちゃんは中学校入ってから、毎年ECCのスピーチコンテストにも出場してくれて年々スピーチが上手になってきました。特に今年の夏から秋にかけてぐんと発音・リズム・イントネーションがより英語らしいものになりました。

 ただ、彼女は今日に至るまでどのコンテストでも一度も入賞することはありませんでした。そんな彼女のたゆまぬ努力、頑張りを見てきたので今回入賞することになり本当に心から嬉しかったです。

 その一方でやはり努力してきても入賞しない子もいる、コンテストの後にいつも感じるこのやるせない気持ち。挫折して落ち込んで。。。悔しい(:_;) 結果を残させてあげたかった。それはやはりその子の努力の過程をずっと伴走しながら見てきているから。
結果が全てではなくその過程でどれだけ頑張れたかが大事だと生徒にも常日頃から言っているけれど、言っている自分自身が一番結果を気にしてしまっている。

 スピーチの指導はホント難しいです。どれが正解かわからない状況の中、いつも手探りで指導してきました。そんな中、毎年少しずつですが入賞するようになり、上位にも食い込めるようになりました。ただ今年に関してはECCのスピコンで全く誰一人入賞せずという結果になり、やはりまだまだ改善すべき点が多くあると実感しました。

 なぜ私がこんなに高円宮杯にはまるのか?それはやっぱり弁論は面白い。暗誦と違って自分で作文して自分の考えをしっかりと構成された文章にして人に伝える。文章力だけでなく、伝える力、表現力も求められます。作文の内容はとても重要でみんな様々だから面白い。社会問題、環境問題、自分の夢、部活の経験など
そして、そのスピーチで自分の思いを情熱を持って堂々と伝えている中学生にいつも感動させられます。

 地区予選、県大会、全国大会とどんどん生徒のレベルも上がり、聞いているだけでもとても勉強になります。去年はわが娘が全国大会まで行くことになり、夢のような体験をさせてもらいました。中学生とは思えないような洗練されたスピーチばかりが繰り広げられ子供達の可能性は無限だなあと改めて感じました。その一方で生徒がレベルの高いステージに進む度に私のサポート力不足を感じます。やはり生徒と同じく日々勉強は必要です!!

一年前の自分を振り返って少しでも成長し続けられるよう頑張ろう!とまた新たに決意表明いたしました!



2017年10月30日月曜日

大好きな生徒たち💓その成長


私の教室で最年長の中3生の4人。うち2人は開講初年度(小1)からずっと通い続けてくれています。

今回のハロウィン発表会ではこの中3生が中心となり、イベントの準備、進行、

後片付けまでテキパキと自ら動き、イベントを盛り上げるべく素晴らしい働きを

してくれました。

この中学生なしでは発表会の成功はあり得なかったことでしょう。

このように何にでも一生懸命取組む姿は見ていてこちらもパワーをもらえます。

そして英語だけではなく、このようなイベントを通して人としてとても大切なことを

学び取って大きく成長していることをとても嬉しく思います。

本当にいい子たちばかりで出会えたことに感謝。通い続けてくれたことにも感謝です。


【滋賀・中学生英語暗唱大会】市辺第二教室から5名が出場!中3生2名が2位・3位を受賞しました

 8月30日、滋賀県で開催された 中学生英語暗唱大会 に、ECCジュニア市辺第二教室から中学1年生〜3年生の5名が出場しました。 それぞれが練習を重ねて迎えた本番。 緊張感のある舞台の上で、5名全員が最後まで堂々と英語で発表することができました。 そして、中学3年生の2名が...