8月30日、滋賀県で開催された中学生英語暗唱大会に、ECCジュニア市辺第二教室から中学1年生〜3年生の5名が出場しました。
それぞれが練習を重ねて迎えた本番。
緊張感のある舞台の上で、5名全員が最後まで堂々と英語で発表することができました。
そして、中学3年生の2名が見事、2位・3位を受賞しました!
本当におめでとう✨
二人ともスピーチコンテストへの挑戦は今回が初めてではなく、2回目、3回目の出場です。
回を重ねるごとに感じるのが、表現力の大きな成長。
ただ英文を覚えて正しく発音するだけではなく、英語らしい自然なリズムや発音、間の取り方、そして言葉に気持ちをのせて伝える力がどんどん磨かれてきました。
今年の二人の発表は、思わず聴き入ってしまうほど。
これまで積み重ねてきたものが感じられる、とても聴き応えのあるスピーチでした。
一方、今回出場した中学1年生・2年生にとっても、大きな経験になったと思います。
人前に立ち、緊張する中で英語を暗唱し、自分なりに表現する。
実際にその舞台に立ったからこそ感じられること、気づけることがあります。
今年の経験を活かして、来年はさらに磨きのかかった発表を聞かせてくれることを楽しみにしています😊
先輩から後輩へ。挑戦する姿が受け継がれていく
市辺第二教室では、毎年のように中学生たちが英語暗唱大会に挑戦してきました。
ありがたいことに、振り返ると10年近く入賞が続いています。
もちろん、入賞できることはとても嬉しいことです。
でも、私がそれ以上に嬉しく感じているのは、
先輩が挑戦する姿を見て、後輩が「私もやってみたい」と次の舞台に立ってくれること。
最初からみんなが堂々と発表できるわけではありません。
練習を重ね、本番を経験し、また次の挑戦へ。
そうやって少しずつ自信や表現力を身につけていきます。
英語を学ぶことが、単にテストで点数を取るためだけではなく、
「自分の思いを伝える力」や「一歩踏み出して挑戦する力」につながってほしい。
それは、市辺第二教室で大切にしていることの一つです🌱
今年挑戦した5名、本当によく頑張りました!
そして、2位・3位を受賞した二人、本当におめでとう✨
また来年、成長したみんなのスピーチを聞けることを楽しみにしています。
ECCジュニア 市辺第二教室
滋賀県東近江市

